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仲人ブログ

相手の本質を見る機会とは

2019.08.11


「お席がどこもいっぱいで入れない。うちの会員がもう帰りたいと言っています。

お見合いもしたくないと言ってます。どうしましょうか..」

お相手の女性会員様側からの突然の電話に驚きました。

最近、ホテルのラウンジ等が混雑していることが多く
事前にお席の予約を取るのも難しいため、
お見合いの待ち合わせ場所だけをこちらで指定して、
入るために順番待ちをして頂き、お見合いをしていただくことが多くなっています。

今回、うちの男性会員の方も事前予約が出来ない場所でのお見合いということで、

少し早く着いて席待ちをしながら相手を待っていたようですが、既にラウンジは17人待ち。

そんな中、女性と待ち合わせ時間から10分経過したぐらいに、

女性側の相談所様から連絡があったのです。

連絡後すぐに男性会員に至急連絡を入れたところ、
鬼の形相で怒っている女性と対峙して困惑していました。

席の予約は取れないので、予約を取ったかの有無について

責任は貴方には無いと伝えたとともに、
彼女側が言ってきている内容をお伝えしましたところ
「かなりヒステリックだから僕もこのお見合いなくていいです」というのです。

それはそうですよね。

お互い初めて会うのにその対応をされれば誰だって嫌になります。
嫌な状態でも対応するとしたらオトナとしての義務からからでしょうか。

本当はこんな事はいいたくはないのですが、なにかの縁で出会った相手同士、
状況も理解した上で会うというのにラウンジの空き時間を
有意義に過ごすのではなく癇癪をおこすのってどうでしょう。

長い期間、私もカウンセラーとして活動してきていますが、
今回のような状況は本当に初めてで残念でなりませんし、
ライフツリーの男性会員に嫌な思いをさせてしまったことにも
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ただ彼女の様な女性は、実は結構いるのです。 初婚の綺麗な37歳以上の女性というのが共通点。
もう、この歳になると変わる事は難しいですしね。

多分、昔チヤホヤされモテたんだと思います。

「私」を待たせるってどういう事って事に怒りがあるのでしょう。
「私」という市場価値が異常に高く
あくまで「私」が相手を選ぶ立場だと思っている。

20代では叶ったかもしれないことでも今は40代。 客観的に自分を見ることができない。
人への気遣いも人に合わせようとする事もできないということ。

こういった時間こそ、相手の本質が見える瞬間ですね。

いかに自分だけを見ていて、相手のことには思い至っていないっていう事実。

結婚生活というものは、自分自身の思い通りにはいきません。

相手もいて、共同生活をおこなうのだから不自由な部分も多くなります。

相手にとっても自分にとっても、自分自身でいられる環境を作れることこそが
結婚生活にとって、とても大事だと私は思っています。

今回の事案を通じて思うのは、相手の経歴や年収、見た目で判断する人が多いですが、

外で会っている方は、本当の自分ではなく○○さんという演者かもしれないっていうこと。

ラウンジの待ち時間というイレギュラーなことが会ったからこそ見えた相手の本質。

結婚相談所を通じての婚活ですと、通常よりは短い期間で伴侶を選ぶことになります。
短い期間だからこそ相手の本質を見て判断してみるのはいかがでしょう。

人は見た目じゃありません、内包されている良さではないでしょうか。