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仲人ブログ

婚活リープさんの記事

2020.05.12


これは日頃お世話になっています婚活男性専門ファッションサービス「婚活leeap」さんがお書きになった記事に感動したので掲載させていただきました。

今結婚するという事。

結婚は簡単にできるものだと思う。

婚約届と戸籍謄本、そして身分証明書。その3つの書類を用意して、市役所に届ける。印鑑なんかは実印じゃなくてもいい。

これだけ2人は結婚することが出来る。
実に簡単だ。

結婚なんて紙切れ1枚の契約である

誰が言い始めたかはわからないけど、なんとなくわかる気がする。
結婚という制度自体にはそこまで意味がない。自分もそう思う時がある。

本質的に自分自身がなにか変わるわけではない。
虫歯が治ったり、メタボじゃなくなったり、魔法を覚えたり。
なにか結婚したからと言って変わるわけじゃない。

だけど人は結婚をする。

結婚しなくてもいい時代に私はあなたと結婚したいのです。

僕はこのCMがすごい好きなんです。

結婚制度が明確に誕生したのは明治時代。
当時はほぼ全員が成人すれば結婚していて、生涯未婚率は1990年まで5%以下だった。

時代は明治から令和になり、社会の価値観は大きく変わり、多様性が一定認められる「結婚しなくても幸せになれる時代」となりました。

まだまだ残っているとは思うが、結婚をしていないからといって「未熟」と言われ、後ろ指を指されたりすることは減ったんじゃないかと思う。

結婚してやっと一人前

このような考え方は、僕たちの世代にとってはどこか前時代的に思う。

だからこそ、「結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、結婚したいのです」という言葉が自分の中で刺さったんだと思う。

結婚はもう個人にとっては合理的ではない。
だからこそ”あえて結婚する”ことに意味があるように思う。

結婚とはなんだろう?

ここまで、結婚制度には意味がないと言ってきた。
では結婚とは何なのだろうか?なぜみんなは結婚をしようとするのだろうか?

このテーマについては実はいつも考えていた。

ルールとしての結婚はわかる。
けど、どれもなんか本質的な気がしなかった。

だから色んな人に聞いてみた。しかし、それぞれ意見は多様で、どれもしっくり来るようで来ない。

だから改めて自分で考えてみた。

結婚とは”家族”になることだと思う。

結婚したからといって、個人として何かが変わるわけじゃない。
ただし、二人の関係は確実に変わる。

夫婦になる。

距離感がカップルという他人の距離感から、家族という身内の距離感に変わる。

それは言葉では表現出来ないのだけど、確実に何かが変わるんだと思う。

その変化はそれぞれ違う。

互いの凸凹を重ね合わせて弱い所を補完し合う関係だったり、同じ方向を見て二人三脚で一緒に走れる関係だったり、互いの喜びや悲しみをシェアしていくことで人生の山や谷を乗り越える関係だったり。

それは在り方の問題であり、どれが正解という訳では無いと思う。

ただし、ひとつだけ共通するのは、お互いが家族という繋がりを作り、それを大事にすること。

これが結婚をする意味なんじゃないかと思う。

そして、その先のどんな家族で在るのかは、それぞれが作っていくものだと思う。

踏み出しずらい時代に踏み出そうとする人を、

今、コロナウイルスによりあらゆる事柄が自粛をされている。
もちろん結婚についても同様だ。

経済も不安定である。
来月に同様の収入があるかわからない、来年に同じ会社で働けているか分からない。

自営業の人もサラリーマンの人も今の生活が続けられるか不安に感じているだろう。

人と人の距離感も不安定だ。
コロナウイルスという自覚症状が見えないウイルスは人との距離感を確実に遠くした。一定の信頼がある人以外とは面と向かって話すことすら難しい。

1人で暮らす人にとっては、酷く孤独を感じるだろう。

どこもかしこも不安定な状態。

人と人との心理的な距離感が遠ざかっている。
外に簡単に出ることは出来ず、基本的には家に留まっていないといけない。

多くの人が1人でいることに、孤独感とストレスを感じていると思う。
そして、信頼できる繋がりを求めているように思う。

しかし、こんな時代に簡単に結婚したいと思える相手と出会って関係を築いていくのは、並大抵の事じゃないように思う。

また、こんな時代で婚活を一歩踏み出すことは難しいように思う。なかなか勇気も活力も出てこない。

だからこそ、仲人という存在が彼らには必要だと思う。
「安心出来る環境で最適な方法で相手と出会える」
「関係を築いていくためのサポートをする」

この国難によって生まれた孤独感や不安を解消できるのが、結婚相談所の存在であり、仲人の皆さんのお仕事だと思う。

日本にとって、3.11以来の大きなピンチを今迎えている。
この言葉は今多くの人が使っていて、もう聞き飽きたようにも思う。
だけど、今あえて言いたい。

ピンチをチャンスに

踏み出しずらい時代に踏み出そうとする人を、応援したい。