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成婚サクセスストーリー

[ 成婚インタビュー ] 私は絶対 医者と結婚します!!

2018.06.30


成婚ストーリーのインタビュー記事です。
Mさんという、当時32歳の薬剤師の女性についてお話させてください。

最初は「絶対相手は医者がいい!」と一点張りでしたが、とても素直な方であり、考えを変えることができると思い、お引き受けしました。

編集部
絶対医者がいい!ってかなりのこだわりですね。ではなぜMさんは最初相手を医者に限定されていたのでしょうか?

和田さん
医者と結婚することで、自分のステータスを高めたいという思いや、薬剤師として働く病院の医者夫婦にあこがれていたことが、理由として挙げられます。
加えて実際に医者にお見合いしてフラれてしまったことにより、「どうしても医者でなければ嫌だ」という思いが強まったです。

編集部
なるほど。医者にこだわっていたという具体的なエピソードはありますか?

和田さん
はい。当初は医者以外とはお見合いを組もうとはしませんでした。
実際の例として、医者以外の方とお見合いになった時、とても相性がよかったのにも関わらず、「医者じゃないから」という理由で断ったこともありました。
『医者』は自分にとって本当に譲れない条件なのか?

編集部
医者へのこだわりがかなり強いMさんでしたが、何か転機があったりはしましたか?

和田さん
はい。医者の方と実際にお見合いしたのですが、その方はMさんの描いていた医者のイメージと違いました。これが転機のきっかけです。

編集部
実際に会ってイメージと違っただったら少し変わりそうな気がしますね。ではそんなMさんを、どんな形でサポートされていたのでしょうか?

和田さん
私は、Mさんとの信頼関係構築のために、Mさんの要望を聞き、多くの医者とお見合いする機会を作り、その後にMさんとお話する機会を作っていました。医者はその地位の高さから人気がありますが、高い地位にへつらえて上から目線の行動をとる方もいます。
そのような医者の方とMさんがお見合いした時、Mさんは違和感を感じたようで、私は「あなたの結婚したい相手だった?」と聞き、タイプではないお医者さんと結婚した時のことを想像してもらいました。私は対話を通じてMさんに、相手を探すにあたって本当に大事なことがあるということに気づいて欲しかったのです。

編集部
要望を受け、そしてお互いに話し合うのは、信頼関係の構築にはとても大事ですね。では、Mさんは対話を通じ、どのように考えるようになったのでしょうか。

和田さん
Mさんも素直で、対話・自問自答などを通じて、医者へのこだわりを対話を通じて捨てていき、私の期待通りに、相手を探すのにもっと重要なことがあることに気づいてくれたと思います。
その結果、「職業に関係なく、人として尊敬でき、一緒にいて安心できる人」を探すようになりました。
思い出した彼への好意、秋田からの訪問、そしてゴールイン!

編集部
新たな方向性を見つけられたMさんに、ぴったりはまりそうな相手は見つかりましたか?

和田さん
はい。サラリーマンの36歳の男性でした。

編集部
最初の方向性と全然違いますね。ではこの男性Aさんとはどのようにお見合いが実現したのでしょうか?

和田さん
実は一筋縄ではいかなくて。

編集部
どういうことでしょうか?

和田
最初にお見合いした時から、Mさんはその男性Aさんと、「人に気遣いのできる思いやりのある人であり、一緒にいて安心できる人である」という点で気が合うと思っていたそうです。
しかしその当時Mさんは、他の人と交際していたので、不器用だから二人の人と交際できない、ということで断念せざるを得なくなりました。

編集部
何とも言えない複雑な状況ですよね。
その後、Mさんはどんな行動に出たのでしょうか。

和田さん
Mさんはその後もその男性Tさんのことが気になっていたそうです。
そのため、当時付き合っていた男性と別れた後、Mさんが私の元に来てくれて、もう一回その男性Aさんと会うことができないか聞かれました。

編集部
それに対する男性Aさん側の反応はどうでしたか?

和田さん
男性Aさん側の相談所も取り合ってくれました。

その上、その男性も女性がタイプだったそうです。そして、当時男性Aさんは誰とも付き合っていなかった、ということもあり、お見合いのために秋田からMさんの元へ会いに来てくれました。
そして交際し、結婚に至りました。

編集部
男性Aさん側もMさんのことをよく思ってくれていたからこそ、このお見合いが上手くいき、結婚にまで至ったのですね。
方針転換・再びのお見合いの実現など、和田さんの貢献度はかなり高いと思います。Mさんの感謝の思いも強いと思いますね。

和田さん
実際、Mさんも方針転換できたのは、私と真剣に対話するなどして信頼関係を築いていったおかげだ、と言っていました。
Mさんは、この方針転換を通じ、「思いやりがあり、一緒にいて安心できる」という、一緒に過ごしていく相手を見つける上で、何よりも大事なことに気づき、この結果、Mさんのイメージにはまる相手を見つけられて、成婚に繋がったと思います。
最後にMさんは、「和田さんなしでは結婚できなかった」と話して、感謝の思いを伝えてくれました。

編集部
良いエピソードですね。
心温まるお話ありがとうございました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
紆余曲折ありながら、最後は気になった男性とゴールインしたストーリーでした。
結婚には、アドバイザーとの対話を通じ、客観的なアドバイスに耳を傾けることがとても大事だと思います。

(今回の成婚のポイント)
・医者へのこだわりを、和田さんとの話し合いによって捨てられて、本当に大事なポイント(=一緒にいて安心できること)を求められるようになったこと
・気になっていた男性への思いを捨てず、果敢に、和田さんに相談し、取り合いにお互いが応じてくれたこと
ライフツリーは、こだわりがあってなかなか婚活がうまくいかない人、そして婚活にあたってきめ細かいアドバイスが欲しい、対話によって自分を見つめ直したい方におすすめです。